HyperShot に関するよくある質問

一般的な質問

What's new in HyperShot 1.2?

HyperShot Web, HyperShot HD, HyperShot Pro の違いは?

HyperShot Web または HyperShot HD を購入した場合、解像度に制限のないフルバージョンへのアップグレードは可能ですか?

HyperShot を試してみることは可能ですか?

HyperShot はデュアルコアまたはクアドコアのマシンで使用可能ですか?


技術的な質問

HyperShot ではどのようなCADフォーマットが使用できますか?

Solidworks で作成したモデルのテセレーションを調整することができますか?

どのようにしたら自分で作成したマテリアルを保存できますか?

どのようにしたらテクスチャをモデルに割り当てることができますか?

マテリアルラブラリからテクスチャを選択しましたが、オブジェクトに反映されません。

obj またはIGESファイルを HyperShot で読み込むと、一つのマテリアルグループになってしまいます。

自分で所有しているHDR(High Dynamic Range) イメージを使用することはできますか?

一般的な質問

What's new in HyperShot 1.2?

New resolution for HyperShot HD
• HyperShot HD now offers offline rendering resolution of 2,560 by 1,600 pixels, or any aspect ratio up to a total of 4.1M pixels.

Save and organize your materials
• Save and delete materials from the library.
• Create custom tabs to organize materials for fast selection.
• Share and exchange materials with other HyperShot enthusiasts.

New material types
• Flat – perfect for masking individual parts or entire objects.
• General – a default material type that is used to interpret the imported object materials, including textures. This is also implements texture mapping, allowing you to now texture map, bump map, and decal your object (as long as texture vertices are present).
• Wireframe – for displaying a material group in shaded wireframe rather than a solid material.

Improved texture mapping
• Apply color texture maps, bumps maps, as well as decals using the General material. The object needs texture coordinates which are obtained from the originating modeling application.

Improved model and scene interaction
• Context sensitive right mouse button pop-up menu for direct model and scene interaction.
• Ability to hide part, unhide last hidden part, and unhide all.
• Ability to delete parts, as well as undo delete last part.
• Improved moving of objects even after original import.

New and improved camera interaction
• Numerical control of twist angle and focal length.
• New camera motion keys:
....Rotate ALT – LMB or LMB
....Pan ALT – MMB or MMB
....Dolly ALT – RMB
....Caustics and indirect global illumination
• Support for light penetrating glass and its resulting reflectance on the ground, as well as light bouncing off illuminated surfaces for ultimate realism.

New range of quality settings for offline renderings
• Samples: up to 256
• Raybounces: up to 256
• Anti-Aliasing: up to 8
• Filter Size: up to 5
• Shadow Quality: up to 10
NOTE: Raising these values may increase rendering time significantly. For further details on these render parameters please consult the user manual.


HyperShot Web, HyperShot HD, HyperShot Pro の違いは?
すべての HyperShot 製品は同じ特長、機能を持っていますが、扱うことができる解像度に違いがあります。これはディジタルカメラ、テレビ、ディジタルディスプレイと同じ考え方です。3つの製品の違いは次の通りとなっています。
HyperShot Web 800x450ピクセル、トータル:36000ピクセル
HyperShot HD 1920x1080ピクセル、トータル:2メガピクセル
HyperShot Pro 制限なし


HyperShot Web または HyperShot HD を購入した場合、解像度に制限のないフルバージョンへのアップグレードは可能ですか?
可能です。(オンラインストア)でアップグレードの購入方法を確認してください。


HyperShot を試してみることは可能ですか?
購入前に HyperShot の素晴らしいパワーを体験してもらえるよう機能制限版のダウンロードを行っています。HyperShot(ホームページ)でご確認ください。

HyperShot はデュアルコアまたはクアドコアのマシンで使用可能ですか?
HyperShot はマルチコア、マルチプロセッサマシンで使用可能です。HyperShot は使用可能な CPUをすべて使用し、それぞれのCPUを 95 – 100% の割合で使用します。プロセッサの数が増えれば、HyperShot のパフォーマンスは向上します





技術的な質問

HyperShot ではどのようなCADフォーマットが使用できますか?
HyperShot の最初のバージョンでは Solidworks とアセンブリファイル、OBJ、IGES、STEPファイルがサポートされます。その他のフォーマットもサポート予定です。サポートされているファイルならびにアプリケーションは、(ここ(!!!リンクなし!!!))でご確認ください。


Solidworks で作成したモデルのテセレーションを調整することができますか?
モデルをクローズアップすると、Solidworks のテセレーションが十分でないことがあります。Solidworks のテセレーションを変更するには、Tools > Options. Select Document Properties > Image Quality を開きます。
・“Shaded and draft quality HLR / HLV resolution” の下にあるスライダーを“HIGH” まで移動します。
・“Optimize edge length” を選択します。
・“Save tessellation with part document” を選択します。
忘れずにアセンブリを保存してください。(注意)この操作をすることによりデータセットが増えることがあります。大きなデータセットをロードできるよう、十分なRAMを割り当てるようにしてください。



どのようにしたら自分で作成したマテリアルを保存できますか?
今のところ、自分で作成したマテリアルをマテリアルライブラリに保存することはできません。カスタムで作成したマテリアルは bip ファイルの一部として保存されます。カスタム作成のマテリアルをマテリアルライブラリに追加できるようバージョンアップを予定しています。


どのようにしたらテクスチャをモデルに反映させることができますか?
現時点ではテクスチャやデカールを HyperShot に反映させることはできません。テクスチャマッピングとデカールプレースメントは HyperShot で読み込む前に3Dモデリングアプリケーションで実行してください。テクスチャを移すためには obj または Solidworks ファイルを使うようにしてください。テクスチャはアドバンスマテリアルの一部で、マテリアルの属性はテクスチャをダブルクリックすることで変更することができます。


マテリアルラブラリからテクスチャを選択しましたが、オブジェクトに反映されません。
森や炭素繊維のようなテクスチャが割り当てられているマテリアルを選択すると、割り当てられている基本色しか表示されず、モデルにはテクスチャ座標が反映されません。現在は HyperShot はファイルの読み込み時にテクスチャ座標を持たせることはできないため、3Dモデリングプログラムでテクスチャをモデルに割り当てて、テクスチャ座標を得る必要があります。お使いのアプリケーション固有のテクスチャマッピングの方法があるかもしれません。


obj またはIGESファイルを HyperShot で読み込むと、一つのマテリアルグループになってしまいます。
obj またはIGESファイルを読み込むと、HyperShot は割り当てられたそれぞれのマテリアルを確認し、それに基づきマテリアルグループを割り当てる仕様になっています。obj やIGESファイルをパーツやアセンブリをそれぞれのコンポーネントに分解するためには、それぞれのコンポーネントがそれぞれのマテリアルを持つように設定しておく必要があります。


 自分で所有しているHDR(High Dynamic Range) イメージを使用することはできますか?
可能です。HDRイメージが球状となっていれば、HyperShot で使用することができます。


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